2026夏のふりかえり
- アシスト福岡南

- 2 日前
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まだまだ暑い日が続いていますが皆さまお身体の具合はいかがですか。本当に暑い毎日ではありますが秋は確実に近づいているようですね。お盆前までは20時近くまで明るかったのに今では19:30には薄暗くなっています。また、帰るときに駐車場でスズムシノの音色を聴き秋が近づいてきてることを実感します。
さて、木曜日までは夏期講習期間ですが夏の振り返りをしてみようと思います。まず最初に中学3年生は例年に比べ学力差が開いていたのでHSコース・SAコース・WPコースと3つのグループに分けて学習を進めました。
まずHSコースは筑紫丘高校レベルを目指す生徒です。このグループは7月末には中学3年間の数学と英語の授業が終了しました。そこから、私立対策に入り基本的内容から私立特有の問題に慣れさせてお盆からは大濠・西南の問題に取り組みました。そこで深く考える力が養われたと思います。1問に対する取り組みや学習に対する姿勢に大きな成長を感じました。またこの時期でありながら8割近い正答率を出してきて驚いています。
次にSAコースは7月は次回の定期考査の予想範囲の学習を進めました。8月からは今まで履修した内容の復習をメインとした実践形式で学習を進めましたが問題をただこなすだけでなく日々のやり直しを頑張りました。その成果なのでしょうか中には偏差値がこの短期間で5以上伸びた生徒も出てきました。今からの成長が非常に楽しみですし、次回の定期考査も期待したいところです。
最後にWPコースは内申点アップの一つとして提出物の進捗管理を行いました。内申点が取れていない生徒は「提出物の期限を守れない」「丸付けが適当(間違えの答えにも丸を付けている)」という2つの特徴があります。保護者様も「声掛け」は誰でもされるでしょう。「やったの?」というと適当に「やったよ」という返事を信じ「内容の確認」をしていないご家庭がほとんどです。まあなかなか大変ですからね。仕事に家事にで大変だと思います。そこで私たちは忙しい保護者様に代わりお子様の提出物の管理をしているのです。
基礎学力ができていないとなかなか成績は伸びませんが提出物だけは勤勉さがあればできるものです。このコースの在籍の生徒も初めてではないでしょうか?お盆には提出物をやり終えました。
中学1・2年生も宿題の進捗管理を行い、また夏休み明けにある夏課題テスト対策を行いました。地味に毎日のようにまるで受験生のように頑張る生徒がいました。勉強はかなり苦手な生徒ですが日々の頑張りが数字に表れてきました。次回の定期考査の結果が非常に楽しみです。
小学生も算数に国語と学校の授業よりも早く進んでおります。それぞれに学習に対する取り組み方が変わってきて成長を感じています。また、勉強とは違うかもしれませんが夏休み期間は「折り紙でツルを作成」しました。これは単発ではなく、毎回です。作成する時間を記録するだけでなく、普通サイズが簡単になってきたらサイズが小さいものにチャレンジしていく。折り鶴の折り方の行程を覚える。折り目を正しくつける。これらは記憶力や集中力を養います。また手先を使うことが脳に刺激を与えることでしょう。ちょっと変わっていますが夏の風物詩として小学生は毎年のように取り組んでいます。
簡単ではありますが以上が夏の振り返りでした。当たり前のことをコツコツト行い、継続し、実践していく。子供の成長は我々大人の想像を越えていきます。私たちはそばで見守りながらやるべきことを先導し導いています。
アシスト福岡南の成績を上げる根源は当たり前のことをコツコツトやっているところにあると私は思います。
中学3年生以外は席にまだ余剰がありますので「成績を上げたい」と本気で考えている方は是非体験授業へお越しください。






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