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オール5

11 分前
読了時間: 3分

 こんにちは。久しぶりの投稿になります。

 夏休み明けは直ぐに「夏課題テスト」そして間髪入れずに第2回定期考査があり、それからは県下一斉模試の対策、それが終われば11月の第3回定期考査の準備となかなかのスケジュールでした。


 世間ではインフルエンザが流行りだしています。皆様十分に気を付けられているかとは思いますが乗り越えていきましょう。

 さて、表題にありますように今年も「オール5」達成者が出ました~!🎉今回の達成者は柏原中学校の生徒です。柏原中学校は2学期制のため今の報告となりました。

 

 ところで読んでいただいている読者の皆様は「オール5」を取ってくる生徒はどのようなイメージを持っていますか?例えば・・・「元々成績優秀でほぼオール5だったんでしょ」とか「生徒会長もやっていて部活動でもキャプテン的なスーパースター的な存在」なんでしょうとか「えーそんな成績は見たことないし、実際取っている人って存在するの?」な~んてなお声が聞こえてきそうです(笑)。


 たしかに昨年度の生徒はそれに近かったです。しかし、今回の生徒は、1年生の時の通知表は評定34。

 つまり、オール4にも届かない成績でした。偏差値も60を行ったり来たりという具合でした。

 そして、2年生の初めごろは受験なんてまだまだ先だし、目標も見えないし、楽したいし~というところでしょうか「塾を辞めたい」と本人が言っているから説得してくれと親から言われたので軽く話をしました。

 

 結果としては保護者様の我慢する心というか見守る力の勝利だと言えます。2年の9月には評定が34から42になりました。

 本人はうれしかったのでしょうね。こちらから催促する前に成績表をLINEで送ってきました。そして、今回は45!オール5を達成しました。

 評定34→45の11アップです。ふつうの生徒が成績優秀者と大変貌を遂げたのです。これは指導する側としては本当にうれしいことです。他にも44,43と優秀者が今回出ています。

 

 アシスト福岡南は1学年10名未満の小さな学習塾です。大きな宣伝もしておりません。指導は2名で行っております。そういう小規模の教室ですが成績を上げる自信はあります。


 ただ、ひとえに成績を上げると言いましても厳密にいえば成績は3種類あるということを先に申し上げておきます。


 1つは、「定期考査の点数」を上げる。それから、内申点(評定)を上げる。これは定期考査の点数が上がれば通知表の評定も上がるかと言えば違います。100点を取っても評定が「3」になることもあります。そして、「内申点」といえば、これは現代の入試では大変重要なんですね。そして最後に、「偏差値(実力)」を上げる。この3つが全て上がったときにチカラがついたといってもよいでしょう。


 こんな記事を書いて、読まれた方は講師の指導力・教え方がうまいのだろうとたいていの方は思われるでしょう。そこのところは否定も肯定もしません。なぜならば現代の教育を取り巻く環境を見てください。ほとんどの生徒はスマホを持っているし、学校からはクロームブックを貸与されています。また解説動画はYouTubeなどで面白くわかりやすい動画はたくさんあります。いつでもどこでも誰でも得られる情報です。そのような環境の中でいかに勝ち抜いていくかがポイントではないでしょうか。


 不定期になると思いますが、私が指導している学習の仕方について先ずは「定期考査の点数の上げ方」から順に説明していこうと思います。よかったら参考にしてみてください。


 
 
 

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