12期生 進学PARTY
- アシスト福岡南

- 1 日前
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昨日は12期生の「進学PARTY」を中央区平尾の「PASTA UNO」さんで開催しました。 受験という大きな節目を乗り越えた生徒たちとともに、ひとつの区切りとして、そして新たなスタートをお祝いしました。
当日は、ワイングラスでのスパークリングウォーターで乾杯からスタート。 普段とは少し違う“特別な空間”に、生徒たちの少し緊張した様子と、嬉しそうな表情がとても印象的でした。食事の時間には、食レポや「うちの好きなごはんBEST3」の発表、保護者ギフト争奪クイズなども行い、終始和やかな雰囲気で、あっという間の2時間。 「食」を通して広がる世界
そして今回は特別に、小川祐樹シェフにご協力いただき、料理に込められた想いや、生徒たちへのメッセージをお話しいただきました。小川シェフは、高級リストランテで最年少料理長として就任し、長年腕を振るってこられた実力派の料理人です。また、同じく中学3年生のお子様を持つ保護者でもあり、料理人としてだけでなく、親としての視点からもお話をしてくださいました。
あえて大人と同じメニューをご用意いただいたのは、「食を通して世界を広げてほしい」という想いからです。美味しいと感じたものも、少し苦手だと感じたものも、そのすべてがこれからの経験として積み重なり、いつか思い出される——そんな“記憶に残る食事”を提供していただきました。
●「価値を考える」という学び
今回使用された野菜の多くは、本来は規格外として廃棄されてしまうものです。
それらに手間をかけ、新たな価値として料理に生まれ変わらせることで、「それは本当に捨てていいものなのか?」「与えられているものに、どんな価値があるのか?」という問いを、実体験として学ぶ機会となりました。
●これからを生きていく上で大切なこと
講話の最後には、生徒たちへ向けて、
保護者への感謝
人とのつながりの大切さ
自分らしく幸せに生きること
といった、これからの人生において大切なメッセージをいただきました。
●「体験」が未来につながる
今回のランチ会は、単なるお祝いではなく、生徒たちにとって“体験として残る時間”になったと感じています。食べたこと、感じたこと、考えたこと。その一つひとつが、これからのどこかで思い出され、未来につながっていくはずです。アシスト福岡南では、これからも学力だけでなく、こうした「人生に残る経験」を大切にしていきます。最後になりますが、ここまで生徒たちを支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
12期生それぞれの未来が、より良いものとなることを願っております。 保護者の皆様からのお声
保護者の皆様からも多くの温かいお言葉をいただき、私たちにとっても大きな励みとなりました。
「記憶にずっと残る思い出になったと思います」
「本当に楽しい時間を過ごさせていただき感謝しかありません」
「中学生でコース料理をいただく機会はなかなかなく、良い経験になりました」
「勉強だけでなく、人として大切なことまで教えていただけたと感じています」
「間違いなく結果が出ました。本当に感謝しています」 高校合格は通過点。ここからの人生で輝けるよう、引き続き関わっていきます。





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