12期生 進学PARTY|未来につながる“食”と感謝の時間
- アシスト福岡南

- 3月19日
- 読了時間: 5分
更新日:3月22日

先日、12期生の進学PARTYを教室を飛び出して
中央区平尾の「PASTA UNO(ウーノ)」さんで開催しました。
専願・推薦で合格後も、3月まで学習を継続してきた生徒たち。受験という大きな節目を乗り越えたひとつの区切りとして、そして新たなスタートをお祝いです。
ワイングラスに注がれたスパークリングウォーター。少し緊張した表情で初めて本物のグラスを手にする生徒も。その一杯から、特別な時間が始まりました。

これまでの努力をねぎらい、これからの未来へとつながる時間。受験を終えたこのタイミングで、私たちが大切にしたのは「感謝」と「経験」。








「食」を通して広がる世界
そして今回は特別に、小川祐樹シェフにご協力いただき、料理に込められた想いや、生徒たちへのメッセージをお話しいただきました。小川シェフは、高級リストランテで最年少料理長として就任し、長年腕を振るってこられた実力派の料理人です。そして、12期生と同学年のお子様を持つ“親”でもあります。料理人として、そして親としての両方の視点から語られる言葉には、心に深く響くものがありました。
●経験は、いつか記憶として残る
今回あえて大人と同じメニューをご用意いただいたのは、「美味しいも苦手も含めて、すべてが経験になる」「その体験は、いつか思い出される」という想いからでした。食べたことは、確実に記憶に残り、将来のどこかで自分の中の“引き出し”として活きていきます。
●価値は、見方で変わる
今回の料理には、本来は廃棄されてしまう規格外の野菜が多く使われていました。「それは本当に捨てていいものなのか?」「与えられているものに、どんな価値があるのか?」手間をかけることで、新たな価値として生まれ変わる。“価値は最初からあるものではなく、自分の見方で生まれる”——そんな大切な視点を教えていただきました。
●まずはトライしてみる
食べ物も、経験も、最初は苦手でいい。大人になってからでは変えにくいことも、子どものうちなら、柔らかく受け入れることができる。「アレルギーでない限り、まずは挑戦してみること」その一歩が、未来の可能性を広げていきます。
●一番大切なのは、感謝
どんな結果であっても、親は子どもが笑顔でいることが一番の幸せ。日々支えてくれている保護者への感謝。困ったときに支えとなる人とのつながり。それらを大切にすることが、人生の土台になる——
そんなメッセージが、強く心に残りました。
●学びは、どこにでもある
料理の名前や意味の話からも、「学びは教科書の中だけではなく、日常のあらゆるところにある」ということを教えていただきました。だからこそ、視野を広く持ち、興味を持ち続けること。それが、これからの時代を生きる力になります。
小川シェフ、奥さま、
素敵な時間を本当にありがとうごさいました!

保護者の皆様からのお声
当日の様子について、保護者の皆様からも多くの温かいお言葉をいただきました。ここまで生徒を支えてくださり、心より感謝申し上げます。

📝凄く豪華でオシャレな雰囲気の中食事ができて、いい経験になったと思います
📝食事を通して色々な学びもあった様で、最後までお世話になりました
📝全部おいしかったとたくさん帰ってきてから話してくれます。普段味わうことのない、お洒落なお料理ばかりでうれしかったようです
📝記憶にずっと残る思い出になったと思います
📝中学生でコース料理をいただく機会など滅多にありませんので、良い経験と思い出になったと思います
📝塾に通うことが出来て本当に良かったし、先生方と出会うことが出来て大変嬉しく思います
📝ご馳走していただいたみたいで楽しい時間を過ごさせていただいて、本当に感謝しかありません!
志望高校全員合格、おめでとう!
人生とは、誰と出逢い、
何を共有し、どう楽しむか——。
素直に、謙虚に、感謝を忘れずに。
知ること、伝えることの喜びを大切に。
日々、視点を磨き続けていきましょう。
アシスト福岡南で過ごした日々が
そして今日のランチ会での経験が
ふとした瞬間に思い出される
“原点”になりますように。
それぞれの未来へ大きく羽ばたき、
それぞれの場所で、さらに輝いていく姿を
楽しみにしています。いつでも応援しています。
アシスト福岡南では、これからも学力だけでなく、
こうした「人生に残る経験」を大切にしていきます。




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