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続・勉強で困らないためにⅥ


 期末考査も終了し、久しぶりの投稿になります。今日は勉強法6の「間違いは解説を読んで直す」について書いていきますが、これは成績低迷者にはぜひ改めてほしい内容ですので熟読し実行していただきたいと思います。


 まずはこれはしてはいけない勘違いですがプリント等問題に取り組んだのが「勉強」ではないということです。一生懸命問題に取り組み疲れてしまうので勉強したような気になってしまいます。しかし、これは学力上げる前の「作業」という工程になります。


 自分がどこを理解しどこがまだ理解不十分なのかという選別の工程になります。そして、ここで採点をしますが成績が上がらない生徒は採点が正しくできていません。


 どういうことかというと誤字に気づかず間違った字や綴りでも丸にしている・・・、また、記号問題でたまたま正解になったことを見逃している。記述問題で間違えた表現だが日本語の意味が分からなくてマルにしている等々があげられます。特に記述の表現でわからないときは解答の表現のまま覚えるべきです。


 そして、やってはいけない無駄は解答を見ながら答えの書き写しです。これは全く意味がありません。書く時間の無駄です。また、基本的に480点以下の生徒であれば漢字や英単語にかなり注意をはらい採点すべきです。注意力や観察力が足りていないがゆえに成績が伸びていないのです。また、解答読んでもわかりませんと簡単に言う生徒は解答をよく読んでいない場合が多いのです。つまり読むことを面倒くさいと思い熟読していない・・・これでは当然ですが問題もよく読めないので正解も出せないのです。普段から文、文字を読む習慣をつけないと成績はなかなか向上しないですね。


 わからないことをそのままにするのではなく一つひとつ理解することに注力することです。地道なことですがこれをしっかりやっておかないと今はまだよいかもしれませんが大人になって文字を読むことに慣れていないと契約社会である現代では不利な立場になることがあるかもしれません。一つひとつコツコツと頑張りましょう。


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